看護師みいは楽に稼ぐことにした

夜勤なし、残業なし、飲み会なしで楽に働く

臨床の看護師を辞めたら収入が減ったので節約することにした【月3万浮いた】

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臨床の看護師(助産師)時代は、月に手取り30~40万円もらってました。

旅行に行ったり、買い物をしたりしても、月に10万円は残りました。

贅沢な悩みですが、こんなに給料はいらないなと思ってました。

節約もしていなく、値段を気にせず、買い物をしてました。

友人や家族に、気兼ねなくプレゼントをする余裕がありました。

しかし、臨床の看護師を仕事を辞め、派遣看護師になると、月10万も残らなくなりました。

支出が収入を上回ることもありました。

冬の水道光熱費が2万円を超えたときは、ショックでした。

月末にクレジットカードの利用を控えるようになりました。

生きるだけでお金がかかるのだと実感しました。

ただ、正社員に戻りたくはありませんでした。

いくら高い給料がもらえても、臨床の看護師(助産師)には戻りたいとは思いませんでした。

貯蓄はあったので、どうにかこのまま生活できないかを考えるようになりました。

収入を増やせなければ、支出を減らせばいいと思いました。

①スマホ代

まずは、スマホの見直しをしました。

三大キャリアの携帯会社と契約してたときは、月に6000円は超えてました。

キャリアの解約で、キャリアのメールアドレスが使えなくなりましたが、LINEが使えるので問題ありませんでした。

携帯会社が変わっても、電話番号は引き継げるので、連絡を取ろうと思えば取れます。

楽天モバイルと契約し、家族割をした結果、月1000円以下に抑えられました。

三大キャリアに比べると電波が悪いかもしれませんが、ほとんど実感はありません。

月5000円の節約は大きいです。

②ネットスーパー

スーパーに買い物に行くと、買おうと思ってなかったものまで買ってしまいます。

しかし、ネットスーパーを利用すると、買おうと思わないないものは、買えません。

必然的に、買い物の量が減ります。

買い物の量が減れば、支出が減ります。

肉や魚などの生鮮食品は、スーパーで買い、

日用品や飲料水などは、ネットスーパーで買ってます。

③必要のないサブスクを辞める

Amazonプライムに入ってました。

入ったつもりがなく、いつの間にか入会してました。

1か月600円は少額かもしれません。

しかし私は、Amazonプライムで月600円分の恩恵を受けてません。

  • Amazonプライムビデオ見ない
  • 翌日に配達してもらいたいわけでもない

無料の会員で十分でした。

④投資

NISAで投資を始めました。

当時のNISAは、年間40万円(月33333円)が限度だったので、その額を投資することにしました。

1年間で、約15万はプラスになりました。

銀行に貯蓄していたら、こんなに増えなかったでしょう。

現在は月5万円、NISAで投資してます。

余裕のある金額で、続けていきます。

iDeCoは、いつ辞めるか分からない派遣先に申請するのは億劫なので、やってません。

⑤ポイント投資

PayPayで払った額のポイント分を、ポイント投資に回しました。

PayPayを頻繁に使ってなくとも、塵も積もればで、2年間で22%アップしてました。

ある程度貯まったらポイントを引き出して、PayPayでの支払いに使ってます。

⑥フリマアプリ

主にメルカリを使ってます。

リサイクルショップで売るより、高く売れます。

特に、ブランド品は高く売れます。

また、医療系雑誌や医療系の本は、ほぼ定価で売れました。

メルカリの売り上げは、メルペイとしてスーパーやコンビニで使えるため、ポイントの使い道に困りません。

⑦使うクレジットカードを統一

楽天カードでほとんどの支払いを行ってます。

月の支出を計算するとき、利用するカードを統一しておくと、集計が便利です。

また、楽天カードではポイント還元率が高く(購入の1%)、楽天市場のポイントは溜まりやすくなってます。

楽天ポイントもスーパーやコンビニで使えるので、使い道に困りません。

節約前に比べて、買うものが減り、支出は月3万円ほど減りました。

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